菅野拓

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 研究員
1982年大阪生まれ。大阪市立大学後期博士課程単位取得退学。動物の研究をしたいと農学部に進むが人間の研究に転向。民間シンクタンクを経て、博士課程在籍中に東日本大震災が起こる。現地で支援を実施する中で足抜けできず、研究テーマも震災関係に変更。特に東日本大震災後のNPOや協働のあり方、被災者の生活再建支援などを現場密着で研究している。論文に「東日本大震災における被災者支援団体の収入構造」地域安全学会論文集24号(2014年)、共著に『ゴーストタウンから死者は出ない―東北復興の経路依存―』人文書院(2015年)。宮城県で被災者や生活困窮者を支援する(一社)パーソナルサポートセンターの理事も務める。
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