城下英行

関西大学社会安全学部 准教授
 1981年兵庫県生まれ。2004年に名古屋大学経済学部経営学科を卒業後、防災の研究を志し、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻修士課程に入学、防災研究所で大学院生活を送る。2010年に『総合防災実現のための参加型防災学習に関する研究』で博士(情報学)の学位を取得。 2010年4月、関西大学社会安全学部に着任。専門は、防災・安全教育。「参加」をキーワードとした防災学習に関する研究や防災・安全教育の国際比較研究などを行っている。
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