『Twitter』のバグ? 他人の非公開リストが見えてしまう問題が発生中→修正され見えなくなりました

筆者の非公開リスト。無難な運用をしていてよかったです。。。

 SNS『Twitter』にて2月6日19時現在、他人のアカウントの非公開リストがほかの人から見えてしまう問題が発生しています。

非公開リストの名前が丸見えに

 この問題はWebブラウザ、アプリの両方で起きており、その人が作成している非公開リストの名前とリストに追加しているユーザー数が見えてしまうというものです。

 トップに掲載している画像は筆者のものですが、ほかのアカウントからチェックしてみたところ非公開リストが丸見えの状態になっていることを確認できました。

Twitterでトレンド入りするほどの騒ぎに。筆者キャプチャ
Twitterでトレンド入りするほどの騒ぎに。筆者キャプチャ

 こういった状況のため、著名人や政治家、またはネット上で活動している人など、さまざまな人の非公開リストの名前がキャプチャされ、拡散しています。

 非公開リストを作っていない、もしくはあたりさわりのない非公開リスト名だった人は何の問題もありませんが、なかには騒ぎになりそうな非公開リスト名の人がちらほら。

 ここから炎上状態に突入してしまうことは想像に難くありません。

ユーザーが気をつけるべきことは?

 具体的な非公開リスト名は出せませんが、「嫌いな人」や「不倫」といった名前の非公開リストを作っている人は、炎上する前に非公開リスト名を変えた方が良いでしょう。

 一方で、この問題に便乗して悪質なコラージュ画像を作る愉快犯が登場することも予想されます。キャプチャ画像だけで相手を批判したり、笑ったりすることは控えた方が良いです。

 まあ証拠があれば叩いて良いというわけでもありませんが、こういった問題が起きると嫌いな人に悪意をぶつけさせようとする人が現れるためお気をつけください。

問題は修正されました(2月6日20時45分追記)

 非公開リスト名が見えてしまう問題が修正されたことを確認しました。今後はコラ画像にお気をつけください。