アップル、新型『MacBook Air』発表。RetinaディスプレイやTouch IDを搭載

イベントで発表された新型『MacBook Air』。筆者キャプチャ

 アップルは10月30日23時(日本時間)から米ニューヨークにて開催したスペシャルイベントにて、新型『MacBook Air』を発表しました。

 『MacBook Air』のメジャーアップデートはじつに3年ぶり。液晶ディスプレイにRetinaディスプレイを採用し、解像度は4倍に。そのうえでベゼルはかなり薄くなりました。

Retinaディスプレイを搭載して薄くなったベゼル。筆者キャプチャ
Retinaディスプレイを搭載して薄くなったベゼル。筆者キャプチャ

 また、キーボードには第3世代バタフライキーボードが採用され、指紋認証「Touch ID」も内蔵されています。このため、ログインを指紋認証で行ったり、Apple Payで支払ったりできます。

第3世代バタフライキーボードに「Touch ID」を内蔵。筆者キャプチャ
第3世代バタフライキーボードに「Touch ID」を内蔵。筆者キャプチャ

 そのほかのスペックはCPUが第8世代 Intel Core i5、メモリが最大16GB、SSDが最大1.5TB、大きさは旧モデルより17%小さくなり、厚さは10%薄く、重さが2.75ポンド(約1.25kg)だということです。

新モデルは旧モデルより17%小さい。筆者キャプチャ
新モデルは旧モデルより17%小さい。筆者キャプチャ

 新型『MacBook Air』の価格は145,584円(税込)から。予約は本日9月30日から始まり、発売日は11月7日です。