『iPhone 6s』はiPhone 6の週末売上1,000万台を上回る人気だとAppleが明かす

新色「ローズゴールド」モデルは全モデル完売

9月14日(月)、Appleはアメリカのニュース専門放送局『CNBC』に対して、『iPhone 6s/6s Plus』は昨年の『iPhone 6/6 Plus』における週末売上を上回るペースの予約がきているとの声明を発表しました。

Apple: We are on pace to beat last year's iPhone first-weekend record

声明では「iPhone 6sとiPhone 6s Plusへのユーザーの反応はとても良く、この週末の予約は世界中で非常に好調だった。このペースだと9月25日の新たなiPhoneの発売時には、我々は昨年の1,000万台単位の週末売上(3日間)の記録を破るだろう」と語られました。

実際、日本の『Apple Online Store』ではiPhone 6sの128GBモデルは軒並み完売(発売日ではなく2~3週間後のお届け)。新色「ローズゴールド」モデルに至っては3モデル全て完売しています。

なお、iPhone 6s Plusも全モデル完売していますが、こちらは初期出荷数が少ないとの情報もあり、どちらが人気だったのかは一概には言えません。

いずれにせよ、この声明を受けてAppleの株価は2015年8月時の水準まで回復しています。発売日が楽しみですね。