島澤諭

公益財団法人中部圏社会経済研究所研究部長
富山県魚津市生まれ。東京大学経済学部卒業後、経済企画庁(現内閣府)、秋田大学教員等を経験。経済分析屋稼業の傍ら複数の大学で教鞭をとる。少子化、高齢化、人口減少が経済・政治に与える影響について、データやシミュレーションモデルにより分析しています。ポケモンとeスポーツも多少。主な著書に『年金「最終警告」』(講談社現代新書)、『孫は祖父より1億円損をする』(朝日新書、共著)、『シルバー民主主義の政治経済学 世代間対立克服への戦略』(日本経済新聞出版社)。新聞・雑誌・webメディアへの寄稿、インタビュー、講演、TV出演多数。記事の内容などは全て個人の見解で、いかなる所属先とも無関係です。