【2019年】シバタの株式投資実績を一挙大公開

読者の皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中も多くのご購読、ご意見、フィードバックを頂き有難うございました。2020年も読者の皆様に多くの慶びが訪れることを祈念すると共に、役立つ情報を発信していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

今日の記事ではいつもと少し違って、株式投資の話をしてみたいと思います。単純にセオリーの話をするだけではなく、私の2019年の個別株式投資の結果をおさらいしておきたいと思います。

初めに、私個人としては、あまり友人などに個別株式銘柄投資を推奨していません。

個別株式への投資というのは非常に難易度が高く、プロのトレーダーであっても大きな損を出すことが多々あります。

その辺りの資産運用全体に関する考え方に関しては、以下の記事を以前書きましたので、まずはこちらをご覧頂いた上で、この記事をお読み下さい。

25歳の時に知っておきたかった「一般庶民」向けの資産運用

この記事の内容は投資を推奨するものではなく、投資助言をするものでもありません。あくまで、私の実践した投資の結果を公開するだけの内容になります。皆さんにとっては当たり前かと思いますが、あくまでも投資は自己責任で行ってください。

2019年1年間の上昇率: +38.8%

私は、日本の株式はスタートアップ以外は一切投資をしておらず、基本的に保有している株式は全てアメリカで上場しているソフトウェア系の中小銘柄です。

株式投資は全て、Robinhoodと呼ばれるアプリで行なっており、今回もRobinhoodのスクリーンショットを使いながら、結果をおさらいしていければと思います。

なお、この記事で述べる上昇率というのは、1年前との比較での上昇率です。厳密に言うとまだ年末ではなく、この記事を書いているのが12月20日になるので、2019年の12月20日と、その1年前との比較というのが正確な表現です。

このグラフが、過去1年間の私の保有している全株式の価値の合計の推移です。

画像

ご覧頂ければわかる通り、1年間で38.8%ほど上昇しました。1年前の残高が100万円だとすると、今日の時点で138.8万円になっているという意味です。

この数字だけを見ると、とても上手くいったように見えるかもしれませんが、この数字をどのように解釈するのかも、後半で簡単に触れていきたいと思います。

当然、複数の銘柄を保有していますので、大きく上昇した銘柄もあれば、そうでない銘柄もあります。今日はその辺りを詳しく見ていきたいと思います。

この記事は資産運用に関心がある方、株式投資に関心がある方、単純にシバタの投資パフォーマンスに興味がある方に最適な内容になります。

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・2019年の上昇率トップ3銘柄

・上昇率第3位: ●● +45.94%

・上昇率第2位: ●● +75.88%

・上昇率第1位: ●● +203.59%

・2019年に損を出した銘柄: ●●-33.47%

・上昇率 +38.8%というのはどの程度凄いのか?

・我々が学ぶべきこと

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