まあ、普通は、いやがられますが。

このタイプの人も包含することが

多様性の確保なのでしょう。

ダイバーシティとは

結構、シンドイものです。

組織も、気心知れた人だけなら

ラクではあります。ただ、それでは

ジリ貧になる恐れも大きい。

気心知れた集団こそ

異端をのけ者にして

異質を拒んでしまう。

新しいものを作り出すには

異なった存在がぶつかりあうのが

大切だと頭で分かっていても

なかなか、そうはできないのですね。

確かに面倒ではあります。

ああ言えば、こう言う人は。

では、どうつきあえばいいのか。

時には、その人の意見を

しっかりと聞いてみること。

ああ言えば、こう言う人は

誰かの発言にツッコミをいれます。

それがしょっちゅうなので

みんなはイヤになるのです。

じゃ、あなたの意見はどうなのと

たっぷり時間を取って聞く機会を

持ってみたらどうでしょうか。

ああ言えば、こう言う人は

タフに見えますが

内面はそんなに強くはないのです。

仲間の一端に

入れたという感じを持てれば

次回からは、もう少し

建設的な意見を

持ってきてくれるはずですよ。