「あいさつプラスα」で、どんなに生きやすくなるか。

「あいさつプラスα」で、どんなに生きやすくなるか。

「おはよう」とか、「こんにちは」とかを

いわない「むっつり族」が増えています。

でも、まさか、職場では、その位は言っていますよね。

声に出すかどうかは別にしても

動物も、あいさつをしています。

「わたしは、敵じゃないよ」という

メッセージが「あいさつ」の起源だとか。

ということは、あいさつをしない人には

なにがしかの「敵意」を感じてしまうものです。

人間の場合、言葉があるので

どの国でも、その日、最初にあったときには

「おはよう」「Good morning」とか言うわけです。

で、ゴミ捨て場で出会った近所の人には

「おはようございます」とか、場合によっては

目礼でもいいわけですが・・・

職場においては、もう一工夫してもいいと思います。

「おはよう、あっ、ステキなカバンだな」とか

「お先に・・・あまり遅くならないで」とか。

あいさつにプラスα、何かを言ってみましょう。

もう一言、つけくわえてみるのは勇気がいります。

よけいなことをいってしまうのではないか。

おせっかいと思われるのではないか。

いろいろと、考えてしまいます。

でも、ともかく、口に出してみる。

すると、向こうも、何かを言ってくれるもの。

「いいカバンでしょ、プレゼントなんです」といって

相手が嬉しそうな顔をするとか。

「はい、早めに帰ります。ありがとうございます」と

こちらのいたわりの言葉に応えてくれたりします。

あいさつは「敵意はないよ」のメッセージです。

プラスαは「あなたに関心を持っているよ」の表現。

これは、職場の人間関係をスムースにします。

敵意はないが、関心もないという人たちと働くのは

けっこう、きついものです。

その日限りならいいですが、毎日顔を合わす関係なら

その人への関心の気持ちも表しましょう。

もちろん、会話が弾まないのに

しつこく、質問をするとか、相手のプライバシーに

踏み込むのは、御法度です。

あいさつに加えて、ワンセンテンスで十分。

確実に、毎日が、生きやすくなります。