同期のアイツとは、「週1習慣」で差がついた。

同期のアイツとは、「週1習慣」で差がついた。

「週1習慣」にも、いろいろありますが。

例えば、英会話教室を考えてみましょう。

たった週1回のレッスンでは差がつかないと

思っているあなたは甘いですよ。

毎週、50分なら50分、

集中して外国語を語る経験を持つ人は

日頃も何かと情報収集をするものです。

「ああ、そういう表現をすればいいのか」と

英語に接するたびに、新しい発見をするでしょう。

あるいは、字幕なしで洋画を見る努力をするとか

どこか、心意気が違ってくる。

そこが大きいのです。

手軽なところでは、「週1冊読書」というのも。

図書館で借りてもいいし、新書を買ってもいい。

ともかく、7日間で、1冊は目を通していく。

同僚たちが、ネットで情報は集めていても

それ以外、無関心であるとするならば、

読書の「週1習慣」を持つ人は

大きく仲間に差をつけるでしょう。

なぜなら、年間、50冊以上の本から

何らかの刺激を受けているのですから。

ネットだけということは

他の人と同じような情報しか持たないと

いうことなのです。

他の人の話にはついていけても

その人独自の意見やアイデアは

期待できないということになります。

読書の「週1習慣」は、

小説などでもいいのです。

かえってそのほうがビジネス書よりも

発想のヒントを得られるかも知れません。

「週1習慣」を持つ人は、1年もたつと

職場や得意先にも何となく、「違うな」と

感じられるものです。

そうした「やっているな」感が

積み重なっていく中で、同期との差は

ついていくのです。