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金正恩政権10年間で何が起きたのか 主要日誌(2011-21年)

辺真一ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
急死した父・金正日前総書記(右)と金正恩総書記のツーショット(労働新聞から)

 長期政権の座にあった父・金正日(キム・ジョンイル)総書記が2011年12月17日に急死し、その後を引き継いだ3男の金正恩(キム・ジョンウン)氏が政権を発足させてまる10年が経った。この間北朝鮮で、また朝鮮半島で様々な出来事があった。日米中ロ等周辺諸国との関係も含め、主要日誌を掲載する。

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ジャーナリスト・コリア・レポート編集長

東京生まれ。明治学院大学英文科卒、新聞記者を経て1982年朝鮮問題専門誌「コリア・レポート」創刊。86年 評論家活動。98年ラジオ「アジアニュース」キャスター。03年 沖縄大学客員教授、海上保安庁政策アドバイザー(~15年3月)を歴任。外国人特派員協会、日本ペンクラブ会員。「もしも南北統一したら」(最新著)をはじめ「表裏の朝鮮半島」「韓国人と上手につきあう法」「韓国経済ハンドブック」「北朝鮮100の新常識」「金正恩の北朝鮮と日本」「世界が一目置く日本人」「大統領を殺す国 韓国」「在日の涙」「北朝鮮と日本人」(アントニオ猪木との共著)「真赤な韓国」(武藤正敏元駐韓日本大使との共著)など著書25冊

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