押谷仁

東北大学大学院医学系研究科微生物学分野 教授
1987年東北大学医学部卒業、国立仙台病院(現国立病院機構仙台医療センター)にて小児科・臨床ウイルス学の研修、1991年から1994年までJICA専門家としてザンビアでウイルス学の指導、1995年医学博士、1995年から1997年アメリカ、テキサス大学公衆衛生大学院(公衆衛生修士)、1998年新潟大学医学部公衆衛生学助手、1999年同講師、1999年8月より世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局・感染症地域アドバイザー、2005年9月東北大学大学院医学研究科微生物学分野教授。フィリピンなどのアジア各国で感染症研究を行うとともに、国の新型インフルエンザ等対策有識者会議の委員などを務める。
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