戦争やんだ! 山形・置賜で反安倍の集い 全国各地で反戦争法案のうねり

戦争やんだ!のポスター

東京にいると、東京しか見えない。戦争法案反対にしても国会前がすべてのような気になる。だがいま、反安倍の勢いや全国津々浦々に及んでいるとさえいえる状況にある。山形県南部の西置賜郡では市民が実行委員会をつくり、この23日に「戦争やんだ!」の集会が持たれる。首都圏の辺境埼玉県秩父では先週、反安倍のアピールが各地域でもたれた。

”戦争やんだ!”。戦争いやだ!と地元の言葉で呼びかけるのは、地域を支える百姓衆や市民たち。堅実な生活者として地域の経済や政治、文化を草の根で担っている人たちが立ち上がったひとつの例だ。8月23日、西置賜の中心市長井市のあやめ公園で集会を開催する。

埼玉県秩父地域一帯で8月7日、何箇所かで「安倍政治を許さない」などさまざまの形のパフォーマンスでアピールした。

こんな動きはいま全国に広がっている。これは60年安保闘争でもなかったことだ。