奥村盛人

映画監督
1978年岡山県生まれ。高知新聞社で社会部を中心に8年間記者生活を送り、2009年同社を退社し上京。映画美学校で映画制作の基礎を学ぶ傍ら、35ミリフィルム撮影の現場を経験。初監督作「月の下まで」(監督・脚本)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭などにノミネートされ、2013年から全国で劇場公開される。2016年からは早稲田大学ジャーナリズム研究所に所属し、ドキュメンタリー映画「魚影の夢」(劇場未公開)を監督・撮影。2017年から拠点をヨーロッパに移して創作活動を行っている。2013年から高知県観光特使。