大上二三雄

MICG代表取締役、立命館大学経営管理研究科客員教授
コンサルタントとしての経験をベースに、規制制度改革委員会の委員や東京大学総長室アドバイザー、北九州市参与(現任)を務めた経験をもつ。日本⇔世界、東京⇔地方、学者⇔政官民、本社⇔現場、経営者⇔ミドルという両面からの視点を実践の場で維持する。現在は、40代半ばの前線で働く次世代リーダー達と培った課題認識をもとに、企業、業種、官民、マネジメント層からミドルまで多種多様な人間たちと、横断的な議論を繰り返している。大組織に所属していないため、歯に衣着せない議論を行うことが可能であり、その結果を、独自の長期的・俯瞰的な視点で取りまとめ多方面に提供している。本人の肉声は、10mTVオピニオンで。