野澤和之

映像ドキュメンタリスト 周縁論・マイノリティー論の専門家
テレビドキュメンタリーを経てドキュメンタリー映画の世界へ。文化人類学を学んだ経験から文化・社会の周縁にいる人々を描いた作品が多い。在日1世の半生を描いたドキュメンタリー映画「ハルコ」は、全国公開され話題となった。フィリピンの路上の子供たちを主人公にした映画「マリアのへそ」は、アメリカハリウッドの劇場でも公開された。日本の元ハンセン病夫婦を描いた「61ha絆」。フィリピンにある世界最大のハンセン病隔離の島クリオン島の人々を撮った「CULION DIGNITY」など元ハンセン病の人々を描いた作品を発表。現在、韓国のハンセン病隔離の島ソロクドのドキュメンタリーを制作中。