Yahoo!ニュース

独裁者の精神神経疾患:ヒトラーとパーキンソン病、双極性障害、覚せい剤依存

西多昌規早稲田大学教授 / 精神科専門医 / 睡眠医療総合専門医

 ナチスの独裁者アドルフ・ヒトラーは、第二次世界大戦とホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を引き起こした、戦争犯罪者として名高い。破滅に向かったヒトラーの晩年は、神経疾患だけでなく、精神疾患の疑いも強く持たれている。

この記事は有料です。
メンタルヘルス・精神医学から時流を読むのバックナンバーをお申し込みください。

メンタルヘルス・精神医学から時流を読むのバックナンバー 2022年3月

税込660(記事2本)

※すでに購入済みの方はログインしてください。

購入についての注意事項を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。欧州経済領域(EEA)およびイギリスから購入や閲覧ができませんのでご注意ください。
早稲田大学教授 / 精神科専門医 / 睡眠医療総合専門医

早稲田大学スポーツ科学学術院・教授 早稲田大学睡眠研究所・所長。東京医科歯科大学医学部卒業。自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員講師などを経て、現職。日本精神神経学会精神科専門医、日本睡眠学会総合専門医など。専門は睡眠、アスリートのメンタルケア、睡眠サポート。睡眠障害、発達障害の治療も行う。著書に、「休む技術2」(大和書房)、「眠っている間に人の体で何が起こっているのか」(草思社)など。

西多昌規の最近の記事