コロナ禍で「精神疾患が増加」の粗雑さ

「コロナ禍で『精神疾患が増加』民間調査、医師の4割指摘」という報道があったが、内容を見てみると「雑な調査と報道」という印象が否めない。

この記事は有料です。
精神科医・西多昌規が明かすメンタルヘルスの深層のバックナンバーをお申し込みください。

バックナンバーの購入

サービス名

精神科医・西多昌規が明かすメンタルヘルスの深層のバックナンバー2020年9月サンプル記事

西多昌規

価格

660(記事2本)

2020年9月号の有料記事一覧

すべて見る

精神科医の西多昌規です。一般書やブログ、SNSにはとても書けない精神科医療とメンタルヘルスの裏の実情を紹介します。医学研究や医学部教育の問題点にも切り込みます。*個人的な診察希望や医療相談は、受け付けておりません。

注意事項
  • 購入後も記事の提供を中止させていただく場合があります。

    注意事項」を必ずお読みいただき同意のうえ、ご購入ください。

  • 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。

1970年石川県生まれ、東京医科歯科大学卒業。東京医科歯科大学助教、自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員研究員などを経て、早稲田大学スポーツ科学学術院・准教授。精神科専門医、日本睡眠学会専門医など。専門は睡眠、身体運動とメンタルヘルス。著書に「『テンパらない』技術」(PHP文庫)、「休む技術」(大和書房)、「悪夢障害」(幻冬舎新書)など多数。

あわせて読みたい

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。