二宮寿朗

スポーツライター
1972年、愛媛県出身。日本大学卒業後、スポーツニッポン新聞社に入社。格闘技、ボクシング、ラグビー、サッカーなどを担当し、2006年に退社。文藝春秋社「Sports Graphic Number」編集部を経て独立。著書には「岡田武史というリーダー」(ベスト新書)「闘争人~松田直樹物語」「松田直樹を忘れない」(ともに三栄書房)「サッカー日本代表勝つ準備」(共著、実業之日本社)「中村俊輔 サッカー覚書」(共著、文藝春秋)がある。2020年1月に「鉄人の思考法~1980年生まれ、戦い続けるアスリート」(集英社)を刊行。課金制スポーツメディア「SPOAL」編集長。