Twitter、リプライしたツイートの前後を表示する新しいデザインに変更

8月29日の早朝、Twitterをチェックしていたところ、新しいデザインが適用されていたことに気がついた。

以前まではTwitterで他のユーザーにリプライ(Reply)してもホームのタイムラインでは自分のツイートだけが表示され、前後のツイート(相手のどのツイートに対してリプライしたもの等)は該当のツイートをクリックしなければ見れなかった。だが、今回の変更により、タイムライン上にデフォルトでどのツイートに対してリプライを送ったかわかるようになった。

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この変更は小さなものではあるが、リプライを頻繁に行う人にとってはありがたいものだろう。

私もよくリプライをするが(友達とどこか出かけるときはだいたいTwitterでリプライを飛ばしている)、いつも該当のツイートをクリックして前のツイートを読み直すなど、面倒な作業が発生していたのである。

また、まだ未確認であるがおそらくフォローしているユーザー同士のリプライもこのような表示方法に変更されているだろう(今は早朝5時でツイートがほとんどされておらず確認が難しいため、確認後アップデートする*1)。この点も非常にありがたい。というのも私は有名人を複数人フォローしているのだが、彼らの会話の個々のツイートがタイムラインに表示されることがあるが、今までは履歴を見る為に上記同様にツイートをクリックして展開しなければならなかったからだ。

この変更はPCでブラウザから利用してもスマートフォンのアプリ(iOS)で利用しても同様の変更が確認できた。

Twitterはあまり仕様を変更することがないが、このような小さな改善を重ねていて面白い。

まだアプリのアップデートをしていない方はこの際にぜひ更新してみよう。

※アップデート

  • 1:フォローしているユーザー同士の会話も上記のように縦線で繋がれるように変更されているのを確認した。