ワークショップコレクション・オンラインが開催されました

ワークショップコレクション公式ホームページより
ワークショップコレクション公式ホームページより

ワークショップコレクション・オンラインが東京・墨田区「iU」のキャンパスで開催されました。

リアル開催では2日で10万人を集める世界最大の子ども創作イベント。

コロナにより、今回は初めてオンラインの7時間開催となりました。

http://wsc.or.jp/2020/online/

ワークショップコレクションは、プログラミングなどを通じて、アニメ、音楽、ゲームなどさまざまなものを「つくる」取組の集合体。

ぼくが副理事長を務めるCANVASが2004年から開催しています。

今回から吉本興業と組んで、芸人による活動にも力を入れることにしました。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=416&v=fwG7LZs_V88

著者撮影
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学校のIT化、プログラミングの必修化がようやく実現します。

その16年前から課外活動として育ててきました。

プログラミング「を」教えるのではなく、プログラミング「で」つくる。

この方向性は教育現場の参考にもなるはずです。

著者撮影
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出し物を紹介します。

「だじゃれ体操」

ストウミキコ、ジョイマン、シマッシュレコード島居、しゃかりき。

朝イチはおもしろくからだを動かす!

「ガタガタのかた! おしりあいおしり!!」

作詞・振付のストウミキコとよしもと芸人によるだじゃれの体操。

アンパンマン肥満、ピーターパンノーパン byジョイマン

著者撮影
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「不思議なピアノをつくろう!」

ガンバレルーヤ、黒ラブ教授。

電気を通す素材をピアノにかえることのできる「ハピエンス マジカル・ピアノ」をつかって、実験をしながら不思議なピアノを完成させよう!

https://www.people-kk.co.jp/toys/girl-toy/hapience-magicalpiano.html

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「パッと明るいFantastic Time!」

チャド・マレーン。

日本のお笑いを愛するオーストラリア人。お笑い芸人であり、翻訳家であり、作家であるチャド・マレーンが英語の楽しさを伝えます。

彼にはiUの超客員教授への就任もお願いしました。

英語の表現・コミュニケーションを担当してもらいます。

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「デジタルえほんアワード」

CANVAS理事長・石戸奈々子 and 内田恭子。

世界34カ国、273作品。

世界的イベントとなったこのアワード。受賞作を発表しました。

ここだけの話ですが、内田さんは吉本興業の木本社長室長の奥様なのです。

http://www.digitalehonaward.net/

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「初めての作曲ワークショップ!」

佐野電磁、ひょっこりはん、ジョイマン。

ブロックをならべて直観的に作曲できる「KORG Gadget for Nintendo Switch」をつかって、自分のサウンドをつくってみよう。

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「お絵かきロボットをつくろう」

木村祐一、田畑藤本。

紙コップやペンなど身近な道具とモーターを組み合わせて、振動で動く簡単なロボットをつくってみよう!チコちゃんの中のひとキム兄と、高学歴 漫才コンビとの対決です。

著者撮影
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・プログラミング

「プログラミングで遊んでみよう!」

木村祐一、田畑藤本。

ぼくと石戸さんが所属したMITメディアラボのレズニック教授チームが作った世界のプログラミング教育で断トツに使われている言語Scratchを使います。

https://canvas.ws/workshop/23676

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「ジミー大西AI化計画」

ジミー大西、トータルテンボス大村、鬼越トマホーク。

遊びと学びの映像コンテンツを配信するNTT+吉本興業の「ラフ&ピース マザー」の注目コンテンツを紹介します。

http://wsc.or.jp/2020/online/

リアルにライブに子どもたちが創作活動に集まることができるよう、一刻も早くコロナが収まることを願います。

同時に、巣ごもりの子どもたちが楽しく学べるコンテンツを豊富に用意する。

これはコロナが収まった後も大事なテーマとなると考えます。