くまモンが全国応援村の大使に就任しました。

事務局撮影
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全国応援村 実行委員会を別府の立命館アジア太平洋大学APUで開催しました。

実行委員長を務めます。

鈴木英敬三重県知事、長野恭紘別府市長、前田晋太郎下関市長、小松政武雄市長、樋渡啓祐元武雄市長ら大集合。

「応援村 OUEN-MURA」は、地域の飲食・物販・スポーツ体験・VRなど、住民及び観光客に対するおもてなしを提供するプラットホーム。進化版パブリックビューイング(PV)とその周辺に応援村を作り、フェスのように1日中滞在できるイベントを全国に展開する運動です。

https://ouen-mura.com/

事務局撮影
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くまモンを大使に任命しました。

日本だけでなく世界でも人気のくまモン。

国の内外から来るみなさんに、応援村を応援してくれるよう、よろしく頼む。

事務局撮影
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くまモン生みの親、小山薫堂さんと、別府市宣伝部長べっぴょん とで会見。

小山さんは「国民運動」だとおっしゃいます。

地域に人が集まって、どこでもPVで応援する。

広げていきましょう。

応援村は、日経トレンディ『2020年ヒット予想』、2位の「嵐ロス」を抑えて、堂々の1位に輝いたんです。ビックリです。

https://www.oricon.co.jp/news/2147759/full/

著者撮影
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委員会の場に1→10社が超人スポーツ「サイバーボッチャ」を持ち込んで、委員のみなさんに体験してもらいました。

シェアエコのスペースマーケットによる場の提供、トラストバンクによるクラウドファンディングなど、民間からの提案も多数。

アイディアをすくい上げていきたい。

事務局撮影
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地方自治体を主催者とし、全国2,000か所に設置、2,000万人の来場者数を目指しています。大規模なものだけでなく福祉施設・寺社・廃校・体育館・保育園・事業所などを想定し、全国津々浦々に整える計画。

でも委員会では、この際、目標を100万か所にしよう!という話が出ました。

そうしましょう!

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余談ですが、この機会に、ぼくが学長に就く新大学iUとAPUとの連携も相談しました。

APUの開学は2000年。故・平松守彦大分県知事の大仕事として、温泉日本一、別府の山頂を切り拓き、官民で創り上げたキャンパス。

就職率97%で、THE大学ランキングで全国私大5位、西日本私大1位。

6,000人の学生のうち留学生が半分。92か国から来ています。

留学生は2年で日本語N1級を取る。英語only校じゃなく、バイリンガル教育なんですね。

学生諸君がぼくたちを案内してくれました。

英語中心にするiUの参考になります。

著者撮影
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出口治明学長直轄の「APU起業部」も始まったそうです。

「全員起業」をカリキュラムに組み込むiUと連携いたしたく。

出口学長「多様性とリベラルアーツが大事ですよ。」

iUも心得ます。

ところで出口さん、カレー作ってるんですね。

ではぼくもiUカレーを作ろうと思います。ウチは100種類作ろうかな!

著者撮影
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和洋中エスニック何でもあるめくるめく学食。

92か国6,000人の胃袋を預かります。

外に出ても何もないからねぇ。

ハラル対応もバッチリです。

でもツバを飲むことも禁じられるラマダンの最中は、ヒジャブ女子は明らかにイラついているそうです。

iUもごはんに力を入れます。

著者撮影
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APUは吉本興業とも提携していて、「ダイノジ」大谷ノブ彦さんが授業を引き受けています。

この日の授業は、学生たちの映像作品を上映・評価してから、

「なぜ女性は10歳寿命が長いのか」を議論して、

「サカナクション」のワンカット映像を観て、

「1917」のサム・メンデス、

「ダンケルク」のクリストファー・ノーランを語り、

「男はつらいよ」を論じる、

というパンクな授業。

ネタ、しゃべくり、客いじり。

ベテラン教授陣が束になっても、一流の芸人には遠く及びません。

iUでもやってください。

iU超客員教授就任をお願いし、APUを後にしました。