よしもと超人スポーツEXPOが開催されました

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超人スポーツEXPO@万博記念公園EXPO’70パビリオン。

老若男女、体力・体格の優劣や障害の有無を克服して、身体差により生じる人と人のバリアを超える、人と機械が一体になる「人機一体」の新たなスポーツ。

体験会を開催しました。

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  • 超人スポーツ協会事務局撮影

機械を身につければ誰でも超人、スーパーヒューマンになれる。

おばあちゃんでもウサイン・ボルトさんより速く走れる。

子供でも伊調馨さんを倒せる。

そんなスポーツ。

小さいころ憧れた、かめはめ波を手のひらから出して戦いたい。

車イスのひとも超高速のレースがしたい。

そんなスポーツ。

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  • 超人スポーツ協会事務局撮影

開会はアキナ、パンサー、おばたのお兄さんと、超人スポーツ協会 稲見昌彦共同代表、南澤孝太事務局長とぼくで執り行いました。吉本色が濃い!

今年1月に開催した体験会の模様はここに記しておきました。今回はその本格披露です。

「大阪を超人スポーツの本拠地に!」

http://ichiyanakamura.blogspot.com/2019/04/blog-post_15.html

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今回は合計22の認定競技から、

HADO

サイバーウィール

タワータグ

eコンバット交陣

ヴァロクライム

シシーフォックス

スケルトニクス

の7競技の体験会を行いました。

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種目1: meleap社「HADO」。HMDとアームセンサーを装着し、AR技術とモーションセンシング技術で「かめはめ波」を繰り出す競技。フィールドを動き回り、手足を動かしながら、バーチャルな世界で闘う。ハウステンボスなど既に23か国59か所で展開されています。

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種目2:パラ陸上のレースで使われる車イスレーサーを未来型にデザインしたワン・トゥー・テン社「サイバーウィール」。VRで2100年のTOKYOを走り抜けるエンタテインメント。左右のタイヤについているハンドリムを回す。その速さによってVRの360度映像が疾走します。距離は400m。

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種目3:タワータグ

ヘッドマウントディスプレイとガン・コントローラーを装着して、VR空間内のタワーを移動しながら、相手チームと戦うVRシューティング・ゲーム。CAセガジョイポリスから。さすがセガ。戦略性が問われるハイエンドな競技です。

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種目4:eコンバット交陣

PCに連動させた無線通信機器つき具足と、竹刀をテクノロジーで安全に進化させた交陣刀とで行う競技。日本古来の剣術を現在の素材やITで再構築。試合は重量別・男女別がなく、年齢によるクラス分けのみ。武器を増やしたり、プログラムでハンデをつけたりしてエンタメ化できます。

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種目5:ヴァロ・クライム

フィンランド生まれのARボルダリング。壁にどんどん現れるコウモリをやっつけるゲーム。スピードを競うクライミングや、エアホッケーとボルダリングを組み合わせた対戦など、プログラミングで競技がどんどん拡張します。

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種目6:シシーフォックス

バーチャル大玉転がし。タイムや距離を争います。持久力と筋力を鍛えます。玉を転がす操作感と映像がうまくシンクロしています。これもプログラミングで拡張します。現在、対戦型も開発中とか。

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種目7:スケルトニクス

乗れるロボットを追求するクリエイター集団、スケルトニクス。高専ロボコン全国優勝を果たした沖縄高専のメンバーが2010年にチームを発足。身体の拡張による新しい人間の魅力を発信します。3歳から乗れますよ。(バブルジャンパーと一緒に)

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スライドリフト、バブルジャンパー、ロックハンドバトル、マタサブロウ、トリトリの5競技の展示も行いました。いずれも超スポハッカソンで開発した競技で、後3者は岩手発ご当地超スポです。

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AIとロボットで超ヒマ社会が来る。

超ヒマになったら、めくるめくエンタメと、学問と、恋愛と、そしてスポーツの時代となる。

自分で体を動かして、汗をかくから楽しい。

ロボット同士が戦っているのを見てもあまり興奮しない。

スポーツを、作ろう。汗を、かこう。

よしもとはスポーツ企業。

元広島の黒田博樹さん、楽天GMの石井一久さん、サッカーの井原正巳さん、スケートの岡崎朋美さん、みなさん吉本所属。

そして、テクノロジー企業。

さきごろ吉本はNTTと提携して先端技術を使った教育のプラットフォームを作ると発表。

テクノロジーを使って世界に打って出る。

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  • 超人スポーツ協会事務局撮影

お笑いで100年やってきた吉本は、スポーツとテクノロジーで第二創業する。

その中心に位置するのが超人スポーツ。

超スポ powered by 吉本興業で、未来のおもろいスポーツを作ろう。

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2020年の東京オリパラに合わせて、超スポの世界大会を開きたい。それがスタート。

そして本番は、2025年の大阪万博。

そのころには、ここ大阪を超スポのメッカにしたい。

よろしゅうに。