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棋士のリフレッシュ法 対局が終わったあと

内藤由起子囲碁観戦記者・囲碁ライター
余正麒八段(左)と本木克弥八段の終局後の検討風景=2020年12月17日筆者撮影

プロの対局は長い。早碁と呼ばれるテレビ対局でも2時間くらいはゆうにかかります。

多くの対局は持ち時間3時間、ふたりで6時間プラス秒読みがありますので、朝10時に開始されて終わるのは午後5時、6時になります。

名人戦や本因坊戦リーグは持ち時間5時間なので、終局は早くて午後8~9時。深夜に及ぶことも珍しくありません。

対局は体重が2、3kg落ちるという激闘ですので、頭が興奮してすぐには眠れないそう。棋士達はどのように過ごすのでしょうか。

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囲碁観戦記者・囲碁ライター

囲碁観戦記者・囲碁ライター。神奈川県平塚市出身。1966年生。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学囲碁部OG。会社員を経て現職。朝日新聞紙上で「囲碁名人戦」観戦記を担当。「週刊碁」「囲碁研究」等に随時、観戦記、取材記事、エッセイ等執筆。囲碁将棋チャンネル「本因坊家特集」「竜星戦ダイジェスト」等にレギュラー出演。著書に『井山裕太の碁 AI時代の新しい定石』(池田書店)『囲碁ライバル物語』(マイナビ出版)、『井山裕太の碁 強くなる考え方』(池田書店)、『それも一局 弟子たちが語る「木谷道場」のおしえ』(水曜社)等。囲碁ライター協会役員、東日本大学OBOG囲碁会役員。

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