井山裕太棋聖の「あのウワサ」はどうなのか

本因坊戦第2局で勝利した井山文裕本因坊=2020年6月14日、日本棋院、筆者撮影

本因坊戦第2局が6月13、14日に東京千代田区の日本棋院で打たれ、井山文裕本因坊が挑戦者の芝野虎丸名人に勝って開幕2連勝を飾りました。

4月上旬に対局が停止してから、なかなか井山さんに直にお目にかかるチャンスがなかったのですが、やっと東京での対局があり、お話しすることができました。

その前に、本因坊戦第1局が6月2、3日に山梨県甲府市の「常磐ホテル」でありました。

最近は、対局室の様子などyoutubeで生配信しています。そこで多くの人がコメントであげたのが「井山さん、ちょっとふっくらしたのでは……?」という感想です。

確かに、そういわれればそんな感じもするけれど、

この記事は有料です。
内藤由起子の「花見コウ」〜囲碁観戦記者 ここだけの話〜のバックナンバーをお申し込みください。

バックナンバーの購入

サービス名

内藤由起子の「花見コウ」〜囲碁観戦記者 ここだけの話〜のバックナンバー2020年6月サンプル記事

内藤由起子

価格

330(記事4本)

2020年6月号の有料記事一覧

すべて見る

囲碁界取材歴20年を超える囲碁観戦記者・囲碁ライターが、囲碁界のオモテウラをお話しします。小耳にはさんだ最近の話から今だから話せる昔あったあの事件の裏側、記事にできなかった取材こぼれ話など、現場で見聞きしたここだけのとっておきの話をランダムに発信します。

注意事項
  • 購入後も記事の提供を中止させていただく場合があります。

    注意事項」を必ずお読みいただき同意のうえ、ご購入ください。

  • 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。

囲碁観戦記者・囲碁ライター。神奈川県平塚市出身。1966年生。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。お茶の水女子大学囲碁部OG。会社員を経て現職。朝日新聞紙上で「囲碁名人戦」観戦記を担当。「週刊碁」「NHK囲碁講座」「囲碁研究」等に随時、観戦記、取材記事、エッセイ等執筆。囲碁将棋チャンネル「本因坊家特集」「竜星戦ダイジェスト」等にレギュラー出演。棋士の世界や囲碁の魅力を発信し続けている。著書に『囲碁ライバル物語』(マイナビ出版)、『井山裕太の碁 強くなる考え方』(池田書店)、『それも一局 弟子たちが語る「木谷道場」のおしえ』(水曜社)等。囲碁ライター協会役員、東日本大学OBOG囲碁会役員。

あわせて読みたい

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。

  1. 1
    出川哲朗が「抱かれたくない男」から「好感度芸人」に生まれ変わった理由ラリー遠田7/3(金) 5:01
  2. 2
    『鬼滅の刃』に見る、永く醜く続けるよりも濃く短く散るという思想飯田一史7/3(金) 13:00
  3. 3
    神童・藤井聡太七段(17)パーフェクトゲームで王位戦第1局勝利 木村一基王位(47)の粘りを押し切る松本博文7/2(木) 21:37
  4. 4
    「初めての2日制でいい経験ができた」藤井聡太七段(17)王位戦七番勝負第1局勝利後インタビュー全文松本博文7/3(金) 10:55
  5. 5
    ”人種差別者”ジョン・ウェインの名前が空港から撤去されるべき理由猿渡由紀7/3(金) 7:00
  6. 6
    あの独裁者の名を子どもにつけるのはあり? ドイツから届いた名前論争コメディ「お名前はアドルフ?」水上賢治7/3(金) 6:31
  7. 7
    藤井聡太七段(17)押し切るか? 木村一基王位(47)強靭な粘りでしのぐか? 王位戦第1局2日目開始松本博文7/2(木) 10:55
  8. 8
    盤外で苦手なきのこは避けても、盤上では何でも受けて立つ藤井聡太七段(17歳)終盤で最速の寄せに出る松本博文7/2(木) 15:02
  9. 9
    65歳になった明石家さんまを走らせる2つの要素中西正男7/1(水) 11:04
  10. 10
    藤井聡太七段(17歳)最強将棋ソフトが6億手以上読んでようやく最善と判断する異次元の手を23分で指す松本博文6/29(月) 1:26