24日のKBOリーグは全5試合が14時開始のデーゲームで行われた。

キウムヒーローズ-KIAタイガース(コチョク)はKIAの先発ハン・スンヒョクが好投。150キロ台前半の直球、フォーク、スライダーのコントロールが良く、7回95球を投げて被安打7、失点2、キウム打線から6つの三振を奪った。

KIA打線は3回までに9点を挙げてハン・スンヒョクを援護。12安打を連ねたKIAが14-2で勝利した。ハン・スンヒョクは今季3度目の先発登板で初勝利。2018年10月10日以来、約3年6か月ぶりの白星となった。

◇4月24日(日)の結果

・トゥサン 0 - 5 LG(チャムシル)

 勝:イム チャンギュ

 敗:クァク ピン

・キウム 2 - 14 KIA(コチョク)

 勝:ハン スンヒョク

 敗:ハン ヒョンヒ

・KT 1 - 2 NC(スウォン)

 勝:イ ヨンチャン

 敗:パク シヨン

・ハンファ 1 - 3 SSG(テジョン)

 勝:オ ウォンソク

 敗:キム ミンウ

・サムスン 4 - 7 ロッテ(テグ)

 勝:イ インボク

 敗:ヤン チャンソプ

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⇒ KBOリーグ順位表(ストライク・ゾーン)

◆「パク・トンウォン、KIAへ移籍」

キウムの好守の要、捕手のパク・トンウォンは移籍による他球団での出場機会を求め、キウムはKIAとの1対1のトレードを決断。KIAからは内野手のキム・テジンと10億ウォン(約1億円)、今夏のドラフト2ラウンドの指名権がキウムに渡った。

KIAは23日にもハンファと2対1のトレードが成立。KIAからイ・ミンウ投手、イ・ジンヨン外野手、ハンファからキム・ドヒョン投手が移籍した。

<きょうのアン・グォンス(安田権守、トゥサンベアーズ)>

LGツインズ戦での出場機会はなかった。今季もここまで主に守備固めまたは代走で出場し、成績は9試合3打数無安打1四球。

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※本記事は韓国KBOリーグ各球団から写真使用の許可を得て掲載しています。