SKチェ・ジョン、単独トップに立つ21号弾。今月初アーチで復調の兆し<韓国KBOリーグ>

チェ・ジョン(右)と迎えるジェイミー・ロマック(写真:SKワイバーンズ)

16日の韓国KBOリーグはKIAタイガース対ロッテジャイアンツ(クァンジュ)が降雨ノーゲームとなり、他4試合が行われました。

インチョンSK幸福ドリーム球場のSKワイバーンズ対LGツインズはSKの3番チェ・ジョン選手が3安打4打点の活躍。チェ・ジョン選手は7回、内角球にうまく腕を畳んで対応し、レフトへリーグ単独トップに立つ21号ソロを放ちました。

先月6月のチェ・ジョン選手は打率4割4分7厘、10本塁打、26打点を記録し月間MVPを獲得。

しかし7月に入ると11試合でわずか4安打。月間打率は1割にも届かず、ホームラン、打点ともに0でした。しかしこの日は6月25日以来の一発が飛び出すなど復調を予感させました。

試合は6回に4-4から1点を勝ち越したSKが終盤に追加点を挙げ、10-4でLGに勝利しています。首位SKは3連勝です。

◆「ペゲーロ選手、韓国デビュー」

10日にLG入りが発表になった元楽天のカルロス・ペゲーロ内野手が16日に選手登録され、この日4番一塁で先発出場。韓国デビューしました。

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ペゲーロ選手は3回の2打席目にレフトへ韓国初安打を放っています。初ゲームの成績は4打数1安打でした。

以下が全5試合の結果です。

◇7月16日(火)の結果

・トゥサン 2- 7 KT(チャムシル)

 勝:ペ ジェソン

 敗:フランコフ

・キウム 6- 0 サムスン(コチョク)

 勝:キム ソンギ

 敗:マグワイア

・SK 10- 4 LG(インチョン)

 勝:キム テフン

 敗:キム デヒョン

・ハンファ 2- 3 NC(チョンジュ)

 勝:イ ジェハク

 敗:アン ヨンミョン

・KIA 中 止 ロッテ(クァンジュ)

 勝:

 敗:

⇒ 2019年 韓国プロ野球公式戦日程表(ストライク・ゾーン)

⇒ リーグ順位表(ストライク・ゾーン)

※本項目は韓国KBOリーグ各球団から写真使用の許可を得ています。