元スポーツ記者として、昨夜は興奮と感動で震えました。

卓球で日本が金メダルを獲得したのです。

東京オリンピック第4日は26日、卓球の新種目の混合ダブルスが東京体育館であり、第2シードの水谷隼(木下グループ)伊藤美誠(スターツ)組が決勝で第1シードの許昕、劉詩雯組(中国)を破り、日本卓球界初の金メダルに輝いた。

12歳差「幼なじみ」が世界一の「兄妹」に 水谷・美誠ペア金メダル(毎日新聞)

快挙を成し遂げた水谷選手と伊藤選手は、伊藤選手が4歳のときからの幼なじみだそうです。

豊田町卓球スポーツ少年団に伊藤が4歳の時に入団し、その頃からの幼なじみ。11歳下の伊藤だが敬語は使わない。遠慮が必要ない関係性がプレーにも好影響を与えた。

水谷隼、伊藤美誠組日本卓球界初の金メダル! 磐田市出身の幼なじみで偉業(日刊スポーツ)

試合中も遠慮がなく、筆者には仲良さそうな雰囲気が随所に感じられました。幼なじみっていいものですね。

幼なじみ同士で結婚している人って、どれぐらいの確率でいるの?

さて、にわかに脚光を浴びている「幼なじみ」ですが、幼なじみ同士で結婚しているカップルってどれぐらいいるのでしょうか?

ゼクシィ結婚トレンド調査2019首都圏(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)12ページより(PDF)

ゼクシィ結婚トレンド調査2019首都圏(株式会社リクルートマーケティングパートナーズ)によると、「幼なじみ・隣人だった」人との結婚は0.7%

「首都圏」で0.8%「岡山・広島・山口・鳥取・島根」だと1.7%でした。

首都圏では100人に1人弱、地方によってはおよそ60人に1人が幼なじみと結婚しています。

結婚相手を探す人は幼なじみも視野に入れてみては

水谷さんは既婚者でお子さんもいらっしゃるので、伊藤さんと結婚することはないでしょうが、いつまでも兄と妹のような関係でいられるのは素敵ですね。

筆者同様、おふたりの雰囲気に、「幼なじみっていいなぁ」と感じた人もいらっしゃるのではないでしょうか。

結婚相手を探している独身者は、これを機に、身近な幼なじみを選択肢として考えてもいいのかもしれません。