松井至

松井至 ドキュメンタリスト/株式会社テムジン
1984年、東京都生まれ。社会の周縁に生きる人々の知られざる物語をテーマに制作。デフ(聴覚障害)の人々が東日本大震災をどう生き延びたのかを手話で記録した『あの日、音のない世界で』(NHK world)や、過疎の村に残る人々の声を拾った『異人がやってきた町』(NHK BS1)など。2016年のTOKYODOCS(国際ドキュメンタリー提案)では、デフの親を持つ子を扱った『私だけ 聴こえる』がベストピッチ賞を受賞、北米最大のドキュメンタリー映画祭HOTDOCSのピッチングに選出された。ドキュメンタリーを日本のカルチャーにすべくジャンルを越えた制作者のコミュニティ”BUG”を共同主催。