ホンダ・シビックがアメリカのカー・オブ・ザ・イヤーに輝く!

1月11日朝(日本時間11日夜)にデトロイトモーターショーでアメリカのカー・オブ・ザ・イヤー(以下COTYと略)が発表された。下馬評では日本のCOTYも受賞したマツダ・ロードスターや、地元であるGMのマリブとホンダ・シビックの三つどもえのバトルになると言われていたものの、開票してみたらシビック優勢で終始。

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結果は203点で見事シビックが受賞。2位マリブの181点。3位ロードスター146点という結果になった。日本で販売されていないこともあり馴染みのないシビックながら、新型は発売以来大好評! 販売も順調でホンダの重要な戦力となっている。日本では品質問題に加えヒット車に恵まれず苦戦中のホンダながら、主力市場であるアメリカは安泰のようだ。

アメリカのシビックは158馬力の2000ccエンジンと174馬力を発生する1500ccターボエンジンを搭載。排気ガスレベルは「排気管から出る汚染物質はLAの下町の大気よりクリーン」となる『SULEV』をクリア。ハイブリッド車以外では燃費もライバルを圧倒。アメリカのユーザーからすれば、クリーンでECOなモデルと高く評価されている。