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日銀現状維持!&外為特会の運用論etc=国防としての通貨政策論

窪園博俊時事通信社 解説委員
円安にまったく配慮せず日銀は現状維持を決定。(写真:イメージマート)

(第605号・2022年5月2日発行)

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_/_/ 目次 _/_/

・トピックス………………… 「日銀現状維持!」

              「外為特会の運用論」

              「雑記」

・ポイント…………………… 「国防としての通貨政策論」

■ トピックス ・・・・・‥‥‥………

<日銀現状維持!>

 日銀は先週の金融政策決定会合で現状維持を決めた。一部では円安に配慮して緩和スタンスを修正する、との観測もあったが、まったく配慮するそぶりは見せず、前号で予想した通りに緩和姿勢を堅持した。投機筋との戦い方としては、思い切った決定と“評価”したい。

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時事通信社 解説委員

1989年入社、外国経済部、ロンドン特派員、経済部などを経て現職。1997年から日銀記者クラブに所属して金融政策や市場動向、金融経済の動きを取材しています。金融政策、市場動向の背景などをなるべくわかりやすく解説していきます。言うまでもなく、こちらで書く内容は個人的な見解に基づくものです。よろしくお願いします。

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