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改刷の雑感&反社会的融資etc=マクロ政策の立ち位置とMMT

窪園博俊時事通信社 解説委員
黒田日銀総裁は会見で「現代金融理論(MMT)」を批判したが…(写真:ロイター/アフロ)

(第447号・2019年4月15日発行)

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_/_/ 目次 _/_/

・トピックス………………… 「改刷の雑感」

              「反社会的融資」

              「雑記」

・ポイント…………………… 「マクロ政策の立ち位置とMMT」

■ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

<改刷の雑感>

 改刷が発表された。新しい銀行券の発行は5年先だが、改元に合わせて前倒しでの発表となった。キャッシュレス化を推進したいなら改刷は不要にも思えるが、現実には現金需要が根強く、偽造対策の必要もあって定期的に改刷せざるを得ないのだろう。いくつか雑感を。

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時事通信社 解説委員

1989年入社、外国経済部、ロンドン特派員、経済部などを経て現職。1997年から日銀記者クラブに所属して金融政策や市場動向、金融経済の動きを取材しています。金融政策、市場動向の背景などをなるべくわかりやすく解説していきます。言うまでもなく、こちらで書く内容は個人的な見解に基づくものです。よろしくお願いします。

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