米金利上昇の考察&さようならイエレンetc=指値オペと日銀ドクトリン

米金利上昇で株が暴落した米国市場。(写真:ロイター/アフロ)

(第387号・2018年2月5日発行)

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_/_/ 目次 _/_/

・トピックス………………… 「米金利上昇の考察」

              「さようならイエレン」

              「雑記」

・ポイント…………………… 「指値オペと日銀ドクトリン」

■ トピックス ━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

<米金利上昇の意味>

 先週の市場動向では日銀の指値オペが注目だが、詳しくはポイント解説で取り上げたい。ここでは世界経済への影響力の大きさから、米長期金利の急上昇を考察してみたい。米雇用統計に対する一時的な過剰反応と考えられるが、仮に上昇基調が続くと、日本は株安・円高(ドル安)に見舞われる。

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日銀取材の備忘録として、金融調節や金融政策、為替や債券など金融市場の動向、経済情勢について、やや専門的に解説していきます。また、財政政策も含めたマクロ経済政策、金融市場で注目されるイベントやトピックスも取り上げていきます。基本的にはマーケット関係者向けですが、なるべく分かりやすく説明します。

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1989年入社、外国経済部、ロンドン特派員、経済部などを経て現職。1997年から日銀記者クラブに所属して金融政策や市場動向、金融経済の動きを取材しています。金融政策、市場動向の背景などをなるべくわかりやすく解説していきます。言うまでもなく、こちらで書く内容は個人的な見解に基づくものです。よろしくお願いします。

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