鴻巣友季子

翻訳家・文芸評論家
英語文学の現代小説から古典名作まで翻訳紹介に努める。訳書はエミリ ー・ブロンテ「嵐が丘」、マーガレット・ミッチェル「風と共に去りぬ」、ヴァージニア・ウルフ「灯台へ」、マーガレット・アトウッド「昏き目の暗殺者」「誓願」、J・M・クッツェー「恥辱」「イエスの学校時代」など多数。2018年に刊行した著書「謎とき『風と共に去りぬ』」は画期的論考として高い評価を得る。ほかに「熟成する物語たち」、「翻訳ってなんだろう?」など翻訳関連の著書も多い。津田塾大学、学習院大学、 早稲田大学エクステンションセンターで翻訳の教鞭もとる。毎日新聞書評委員。日テレ・CS日テレ番組審議委員。東京都生まれ。