【チアリーダー写真特集】勝利の女神たち~2019スプリングボウル BRIGHTS編~

X2のウォリアーズ専属チアリーダーとして活動するブライツ(三尾圭撮影)

 2014年秋シーズンにX2東地区で地区優勝を果たしたが、近年は低迷を続けるウォリアーズ。

 「楽しみながら勝つ」をチームモットーにするチームは、仕事、プライベート、アメフトの両立を目指すが、試合よりもプライベートを優先してしまう選手もいて、今春のスプリングボウル・シーズンも選手層の薄さに泣かされた。

 そんなウォリアーズとは対照的に、ウォリアーズの専属チアリーダー「ブライツ」は仕事とチアリーディングを両立させながらも、試合を優先する姿を貫いている。

 ゴールデンウィーク中のウォリアーズの試合では、これまでにアメフトの試合では見たこともない光景に出くわした。

 それは試合中にベンチで控える選手数よりも、サイドラインで応援するチアリーダーの数の方が多かったこと。

 

 ブライツのメンバーは1部のチームよりも多い、Xリーグ最大所帯を誇る。

 実はブライツは「ルナ」と「スター」の2部門に分かれている。ダンスを中心にウォリアーズの専属チアリーダーを務めるのがブライツ・ルナ。ブライツ・スターはスタンツがメインとなり、競技会に出場する競技チア。

 ウォリアーズの試合には、専属チアリーダーの「ルナ」だけでなく、「スター」も応援に駆けつけることもあり、ルナとスターが揃うと大人数の圧巻のパフォーマンスでウォリアーズを後押しする。

ブライツはウォリアーズ専属チアリーダーの「ルナ」と競技チアの「スター」の2部門からなる(三尾圭撮影)
ブライツはウォリアーズ専属チアリーダーの「ルナ」と競技チアの「スター」の2部門からなる(三尾圭撮影)
今季のスローガンは「Be the ONE」。チアリーダーとしてお客さんや仲間と一つになる。 「Brights」として、唯一無二の存在になっていくという気持ちが込められている(三尾圭撮影)
今季のスローガンは「Be the ONE」。チアリーダーとしてお客さんや仲間と一つになる。 「Brights」として、唯一無二の存在になっていくという気持ちが込められている(三尾圭撮影)
ウォリアーズの勝利を願ってキレのあるダンスパフォーマンスを披露するブライツ・ルナのメンバー(三尾圭撮影)
ウォリアーズの勝利を願ってキレのあるダンスパフォーマンスを披露するブライツ・ルナのメンバー(三尾圭撮影)
ブライツ・ルナのパフォーマンスからは、試合を盛り上げたいという熱い気持ちが伝わってくる(三尾圭撮影)
ブライツ・ルナのパフォーマンスからは、試合を盛り上げたいという熱い気持ちが伝わってくる(三尾圭撮影)
年齢や経験、ライフスタイルも異なるメンバーたちが心を合わせて魅力的なパフォーマンスを作り上げる(三尾圭撮影)
年齢や経験、ライフスタイルも異なるメンバーたちが心を合わせて魅力的なパフォーマンスを作り上げる(三尾圭撮影)
スタンツ部門のスターは競技大会出場がメインだが、ルナと一緒にウォリアーズの試合を盛り上げることも多い(三尾圭撮影)
スタンツ部門のスターは競技大会出場がメインだが、ルナと一緒にウォリアーズの試合を盛り上げることも多い(三尾圭撮影)
2019USA東京大会のオープン編成チアリーディング部門レベル4スモールの部で1位となったブライツ・スター(三尾圭撮影)
2019USA東京大会のオープン編成チアリーディング部門レベル4スモールの部で1位となったブライツ・スター(三尾圭撮影)
ブライツ・ルナとブライツ・スターはダンスパフォーマンスと迫力のあるスタンツでスタンドとフィールドを繋ぐ大事な存在(三尾圭撮影)
ブライツ・ルナとブライツ・スターはダンスパフォーマンスと迫力のあるスタンツでスタンドとフィールドを繋ぐ大事な存在(三尾圭撮影)
アメフト・チアの見どころの1つであるラインダンスも人数が多くなると迫力が増す(三尾圭撮影)
アメフト・チアの見どころの1つであるラインダンスも人数が多くなると迫力が増す(三尾圭撮影)
ブライツの応援は毎シーズン、パワーアップを続けている(三尾圭撮影)
ブライツの応援は毎シーズン、パワーアップを続けている(三尾圭撮影)