貴戸理恵

関西学院大学社会学部准教授、アデレード大学博士課程在学中
1978年生まれ。7歳から12歳まで不登校した後、学校に行くようになる。東京大学大学院の修士論文が『不登校は終わらない』(新曜社)として公刊される。関心は、「現代社会と生きづらさ」。教育、若者就労、女性、子育てなどを通じて「社会と個人のよりよい関係」について考えている。他の著書は『「コミュニケーション能力がない」と悩むまえに』(岩波ブックレット)、『平成史』(河出ブックス、共著)、『女子読みのススメ』(岩波ジュニア新書)など。

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