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八木景子

初めて“捕鯨問題”を海外へ発信した映画監督・プロデューサー

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東京生まれ。ハリウッド・メジャー映画会社の日本支社勤務後、「合同会社八木フィルム」を設立。長年恐れられていた捕鯨の問題を扱った映画『ビハインド・ザ・コーヴ』は自費を投じ撮影/編集/監督をした。2015年に世界8大映画祭の一つであるモントリオール世界映画祭に選出された他、多くの映画祭で様々な賞を受賞。ワシントンポストをはじめニューヨークタイムズ、ロサンゼルスタイムズなど海外の数多くの大手メディアに取り上げられた。しかし、配給会社がつかず、さらに自ら借金と寄付を募り配給まで行った。日本のドキュメンタリー映画としては珍しく世界最大のユーザー数を持つNETFLIXから世界へ配信され大きな反響を呼んだ。

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