マイクロソフトの二つの新型ゲーム機 鬼門の日本に本気で挑むか

新型ゲーム機Xbox SX(左)と廉価版のXbox SS=MS提供

 ゲームやマンガなどサブカル分野を20年取材して得た知見を語るコラム「記事も鳴かずば撃たれまい」。今回は、マイクロソフト(MS)の「Xbox Series X(Xbox SX)」と「Xbox Series S(Xbox SS)」の2種類の新型ゲーム機についてです。

◇欧米では売れて当然

 MSは11月に、2種類の新型ゲーム機「Xbox SX」と「Xbox SS」を投入し、ライバル・ソニーの「PS5」と世界規模の競争の火ぶたを切ります。

この記事は有料です。
河村鳴紘の「記事も鳴かずば撃たれまい」のバックナンバーをお申し込みください。

バックナンバーの購入

【お知らせ】

このサービスは、11月25日をもちまして、販売を終了させていただきます。

なお、11月25日までにご購入いただいた記事は、販売終了後もお読みいただけます。

ご理解の上、ご購入いただきますようお願いいたします。

サービス名

河村鳴紘の「記事も鳴かずば撃たれまい」のバックナンバー2020年9月サンプル記事

河村鳴紘

価格

550(記事4本)

2020年9月号の有料記事一覧

すべて見る

ゲームやマンガ、アニメなどサブカル分野を取材すること20年以上。現場から経営までの取材経験を元に、取材側から見える視点、今だから明かせる昔話、業界の矛盾などに切り込みます。ネット向け記事を執筆して多くの話題を提供した実体験を元に、記事を作る上での“仕掛け”なども明かします。記事の制作が効率優先のお手軽になりつつある現状を勝手に憂いつつ、情報の発信方法に悩む皆様の“助け船”になれば幸いです。

注意事項
  • 購入後も記事の提供を中止させていただく場合があります。

    注意事項」を必ずお読みいただき同意のうえ、ご購入ください。

  • 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。

ゲームを愛するものの、ゲームには愛されないヘタレなゲーマー。ゲーム好きが高じて、記者として兜倶楽部にも出入りし、決算やメーカーの各発表会、PS3の米国発表会、中古ゲーム訴訟、残虐ゲーム問題など約20年間ゲーム業界を中心に取材をする。合わせてアニメやマンガにも手を伸ばし、作品のモデルになった場所をファンが訪れる“聖地巡礼”現象も黎明期から現地に足を運ぶなどしている。マンガ大賞の選考員も担当しており、好きなジャンルはラブコメ、歴史もの。

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。