任天堂とスクウェア 取材側から見たFF7発売後の遺恨は【後編】

(写真:西村尚己/アフロ)

 ゲームやマンガなどサブカル分野を20年取材して得た知見を語る「記事も鳴かずば撃たれまい」。今回は、1990年代後半から2000年代前半にかけて繰り広げられた任天堂とスクウェア(現スクウェア・エニックス)の遺恨につい前・後編に分けてて触れます。今回は後編です。

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ゲームを愛するものの、ゲームには愛されないヘタレなゲーマー。ゲーム好きが高じて、記者として兜倶楽部にも出入りし、決算やメーカーの各発表会、PS3の米国発表会、中古ゲーム訴訟、残虐ゲーム問題など約20年間ゲーム業界を中心に取材をする。合わせてアニメやマンガにも手を伸ばし、作品のモデルになった場所をファンが訪れる“聖地巡礼”現象も黎明期から現地に足を運ぶなどしている。マンガ大賞の選考員も担当しており、好きなジャンルはラブコメ、歴史もの。

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