Apple ARMシリコンチップに秘められた未来 M2 M3 時代を占う…

出典:Apple

Apple ARMシリコンチップに秘められた未来 M2 M3 の未来を予測してみたい。

□新しいプロセッサーについて、この記事では「2021年下半期に発売見込みの『MacBook』への搭載を見据えて、7月には出荷が始まる可能性がある」とする「事情をよく知る匿名情報筋ら」の話を伝えている。

□Appleはこれまでに、Intelのプロセッサーに代えて、自社設計のプロセッサーを搭載する14インチと16インチの新型「MacBook Pro」を準備しているとうわさされてきている。

□ なお、新プロセッサーの製造は、TSMC(Taiwan Semiconductor Manufacturing Company)が行っているという。

□Armベースの自社開発チップへの移行を初めて発表したのは2020年のWWDCで、最高経営責任者(CEO)のTim Cook氏は当時、移行には「約2年かかる」と述べていた。

https://japan.cnet.com/article/35170054/

『M2』が量産体制にはいったと『NikkeiAsia(英語)』がリポートしている。

2021年4月に量産体制にはいり、3ヶ月後に出荷がはじまるとすると2021年7月が最初のロット。2021年9月の新製品発表と2週間後のiPhoneシリーズ販売と同等の販売となれば、Appleの2022年第一四半期決算(10〜12月)期の数字に大きく反映しそうだ。

『M1』をエントリーレベルとしてのMacBookAirやMacminiで販売したのが、2020年の10月(コロナ禍で9月販売が延びた可能性が高い…)。そして、『M1』搭載の『iMac』や『iPad』の予約が本日2021年4月30日で販売は2021年5月後半…。

6月のWWDCでマイルストーンが発表される秋には『M2』搭載としてプロシリーズに採用されるというストーリーは最高のシナリオだ。

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1961年神戸市生まれ。ワインの企画・調査・販売などのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の編集とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送局「KandaNewsNetwork」を運営開始。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部、サイバー大学で非常勤講師を兼任後、ソーシャルメディア全般の事業計画立案、コンサルティング、教育、講演、執筆、政治、ライブストリーム、活動などをおこなう。メディア出演、コンサル、取材、執筆依頼 などは 070 5589 3604 まで

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