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クロレッツの小室哲哉プロデュースジェネレーター

神田敏晶ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント

KNNポール神田です!

いきなり記事でスクープ!
いきなり記事でスクープ!

日本を代表する音楽プロデューサー小室哲哉が、日本国民をスッキリさせるため「スッキリ応援歌」を作曲。作詞に迎えたのは、無名の新人、ポール神田敏晶氏。彼と共作で、「文スプリング」をスッキリさせる歌を完成させた。小室氏はパートナーの選定理由として「直感で、この人しかいないと思った。これを逃したら後悔すると感じた」と語っており、期待ぶりがうかがえる。

今回、異例の抜擢となったポール神田敏晶氏の今後にも注目があつまっている。

出典:「直感で、この人しかいないと思った」 世界の小室哲哉氏が、無名の新人、 ポール神田敏晶をプロデュース。

ニュースのフォーマットで報道されると思わず…「えっ!!!」と驚いてしまう。これは、ソーシャルメディア時代の「ジェネレーター」である。かつての「脳内メーカー」のようなシンプルなものから、このようにページをジェネレートし、しかも動画ニュースとして展開できるようになっている。

何よりも、信ぴょう性を感じてしまうのが、ニュースメディアのフォーマット。それもまた、ごていねいに、twitterやfacebookの拡散ボタンで拡散できてしまうからすごい…。ボクも最初は知人のITジャーナリストの本田雅一さんの「SUKKIRI SPORTS」を見て思わず…ついに…本田さん遂に!と思ってしまったほどだ(笑)。

惜しむらくは…エイプリールフールにやりたかったネタでもある

きっと、クロレッツさん側はエイプリルフールに埋もれる前にすこしフライング気味のキャンペーンで、今週の金曜日の4月1日のエイプリルフールに間に合わせたかったのかもしれない。ピークをそこに照準をあわせているのだろう…。

ご興味のある方はこちらから、自分の写真とスッキリさせたいネタを用意して体験してみるとこのキャンペーンのがんばりようがよくわかる…。小室プロデューサーが審査してくれる状況も楽しめるはずだ。

小室哲哉氏のオーディションシーン
小室哲哉氏のオーディションシーン
自分の資料をスタッフが押してくれる
自分の資料をスタッフが押してくれる
「これニュースになるよ」(笑)
「これニュースになるよ」(笑)

小室哲哉feat

スッキリ応援歌メーカー

https://clorets-cp.jp/movies

ITジャーナリスト・ソーシャルメディアコンサルタント

1961年神戸市生まれ。ワインのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の出版とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送「KandaNewsNetwork」を運営開始。世界全体を取材対象に駆け回る。ITに関わるSNS、経済、ファイナンスなども取材対象。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部、サイバー大学で非常勤講師を歴任。著書に『Web2.0でビジネスが変わる』『YouTube革命』『Twiter革命』『Web3.0型社会』等。2020年よりクアラルンプールから沖縄県やんばるへ移住。メディア出演、コンサル、取材、執筆、書評の依頼 などは0980-59-5058まで

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