甲子園代表の岡山学芸館は高校Facebook公式ページが全国トップクラス~大分・熱血教員の応援で

岡山学芸館高校の校内掲示板。Facebookとの連動もあり掲示が多い(筆者撮影)

甲子園出場の岡山学芸館高校、Facebookではトップクラス

2019年7月28日、第101回全国高校野球選手権・岡山大会決勝(倉敷マスカットスタジアム)で岡山学芸館高校は倉敷商業高校に対して2―1で勝利。

4年ぶり2度目の出場を決めました。

試合終了後、同校のFacebookページでは「【速報 甲子園出場決定】 応援ありがとうございました!」と投稿。わずか12時間でコメント30件、シェア91件、いいね!数718件(いずれも2019年7月29日6時現在)にまで上っています。

甲子園出場決定を知らせる岡山学芸館高校Facebookページ(転載)。翌日にはさらに関連記事を投稿している
甲子園出場決定を知らせる岡山学芸館高校Facebookページ(転載)。翌日にはさらに関連記事を投稿している

甲子園出場を決めればそれくらいは行くだろう、と思われる方もいるでしょう。

実は岡山学芸館高校はFacebookの「いいね!」数ランキングでは全国の高校4987校の中でもトップクラスなのです。

※2019年7月29日現在、公式のFacebookナビでの学校ランキングでは記載なし。ただ、128校中高校だけを抽出すると、岡山学芸館高校の「いいね!」数4985はきわだって多い。

FBナビ未掲載で他に多いのは学校法人桐蔭学園5623、関西創価学園4574、桐光学園中学校・高等学校4525など(数値はいずれも2019年7月29日12時現在)。

本稿ではFacebookナビを参考にしたうえで、上記の未掲載校と合わせて、岡山学芸館高校と後述する大分県立大分工業高校の2校について「トップクラス」と表記している。

学校Facebookページは「過疎り」やすい

高校に限らず、大学・短大・専門学校、あるいは企業の採用ページとしてFacebookを活用しようという話は2019年に始まったわけではありません。

2011年ごろからFacebookを含むSNSを採用に使おうとする、いわゆる「ソー活」が注目されました。

同じ時期に高校・大学等でも公式ページが開設され、あるいは卒業生個人(または有志)が開設するようになります。

が、その後、どうなったか、と言えば、採用関連でも高校・大学等でも「一応、開設はしたけれど」というところが大半です。

採用であれ、高校・大学であれ、大半は担当者が1人。しかも、「うちなんてそれほどネタがあるわけでもない」とすぐ投稿が行き詰ってしまいます。

かと言って、投稿担当者の個人的な趣味を披露しても興味を持たれるわけがありません。

卒業生個人(または有志)による非公式ページだと、個人的なつながりからしばらくは盛り上がるでしょう。が、どうしても内輪受けとなり、大きな展開に広がるところは多くありません。

これだけ、ネット化が進んだにもかかわらず、Facebookは高校・大学等においても、企業採用においても、「過疎り」やすいのです。

岡山学芸館高校は校長が2012年開設

では、多くの高校Facebookページが「過疎り」やすい中、なぜ、岡山学芸館高校はトップクラスとなったのか、その理由を小笠原健二・教頭にお伺いしました。

小笠原教頭

本学のFacebookページ開設は2012年です。当時は校長がひとりでときどき投稿する程度でした。それでも「いいね!」数は1000くらいは行っています。

当時、すでに受験生集めは順調でしたが、不安定な部分もあり、それがどうしてか分析しきれていないところもありました。

Facebookについても、もう少し伸ばしたいという思いがあり、2016年2月に大分県の堤憲治教諭に来校していただき、Facebookについて指導していただきました。

後述しますが、堤教諭は当時、大分県立大分工業高校のFacebookページを日本一(当時、株式会社エフビーランクの運営するFBランク・高校部門)とした実績がありました。

小笠原教頭

当時、大分工業高校でフォーサイト(株式会社FCEエデュケーション)という手帳を導入するにあたって進められたのが堤先生です。

本学は同社が展開する「『7つの習慣J』のプログラム」を2005年に日本で初めて導入。その縁でこの手帳製作企業の営業から堤先生を紹介されたのです。

本校のFacebookページ改革を進めたい、と話したところ、大分から岡山まで手弁当で来ていただきテクニカルな面などをご指導いただきました。

基本的に小笠原先生が1日1更新で進めていったそうです。

小笠原教頭

目的は生徒集めよりは保護者満足度の向上です。

本学は岡山の高校ですが、大阪や広島など、遠方からの入学者も多くいます。

保護者の方からすれば、わが子の高校生活がどのようなものか、知りたいところでしょう。

が、これは本校の生徒に限りませんが高校生は、高校生活の様子をいちいち言いません。まあ、そういう年ごろでもありますし。

その点、Facebookだと見ればすぐわかります。

コツとしては記事は長い文章よりも、写真メイン・短い文章で構成するようにしました。

本学の場合、部活動が42もあります。そのため、ネタ切れになる、ということはないです。

当初はFacebookについて静観していた先生方も、「うちの部活でこういうのがあるんだけど、どう?」と言ってくれるようになりました。

サッカー、演劇などネタの多い部活であれば「いっそ、部独自のFacebookページを立ち上げたら?」と勧めて、今では10部活が独自ページを立ち上げています。

インタビューに応じる小笠原教頭(著者撮影)
インタビューに応じる小笠原教頭(著者撮影)

Facebookページの改革を始めた当初、「いいね!」数は1358でした。それが2017年2月には3159と倍以上に増加。2017年5月には4000を突破します。

そして、2019年7月29日現在は4985。

Facebook公式のFBナビで学校の人気ランキングから高校のみを抽出したところ、なぜか、岡山学芸館高校は記載されていません。が、4985という数値は他校を引き離しており、トップクラスにあると言っていいでしょう。

生徒のAO入試に好影響の意外さも

岡山学芸館高校のFacebookページは意外な副次効果もあった、と小笠原教頭は話します。と言っても、それは進学実績ではありませんでした。

小笠原教頭

進学実績に好影響があったかどうかですか?そこはあまり関係ないと思います。

ただ、親の満足度は確実に上がりました。

本学は部活が42もありますし、姉妹校がアメリカやインドなどにもあります。2017年には、広瀬すずさん主演の映画「先生」のロケ地となり、公開直前の本学での試写会には広瀬さんが来校してくれました。

今回の甲子園出場も含め、スポーツにも力を入れています。

かくのごとく、本学は関わっている人が多い、という条件の良さはあります。

が、毎日のように、広瀬さんが来校したり、甲子園出場を決めているわけではありません。投稿記事としてはちょっとしたことでいいんです。例えば、合唱部が中庭コンサートを開いた、とか。

Facebookに出るのが嫌な子ですか?それはもちろん、写さないようにします。

本校に限らず、高校はどこも少子化で生徒集めが大変です。受験時に知ってもらえばいい、ということではなく、それより前から潜在的に知ってもらう必要があります。そのために、看板を立てる、テレビコマーシャルを流す、という手もあるでしょう。

が、お金をかければいい、というものでもありません。

その点、Facebookページは無料ですし、親の満足度も上がりました。生徒集め、という点では確実にプラスになったとみています。

それと、副次効果としては、パンフレット制作の円滑化、生徒のAO入試への好影響、卒業生とのつながり、という3点があります。

まず、1点目ですが、Facebookのために写真をひたすら撮影するので、パンフレットなどの素材がすぐそろう、というのがありました。

それと、2点目、先ほど進学実績に好影響があるかどうかで「あまりない」とお答えしましたが、実はちょっとだけあります。生徒がAO入試・推薦入試を受けるとき、大学によっては部活など高校生活の写真を提出することも求められます。

生徒は部活であれ、それ以外であれ、自分が動くだけで精一杯です。本来なら写真を用意できません。しかし、Facebook用に山ほど写真を撮影しているので、相談されればすぐ用意できるようになりました。

最後にFacebookページなので誰でも見ることができます。そのため、生徒本人や親だけでなく、卒業生なども見てくれるようになりました。特に卒業生とのつながりを従来以上に強めることができた、と感じています。

トップクラス躍進のきっかけは大分の教員

この岡山学芸館高校のFacebookページ躍進の応援をしたのが、小笠原教頭のインタビュー冒頭で名前の出た堤憲治教諭です。

2013年に、当時、在籍していた大分県立大分工業高校のFacebookページの運営を始めました。

クラスマッチ(スポーツイベント)を取材撮影中の堤憲治教諭(宇佐産業科学高校)。カメラを手に会場を走り回る(筆者撮影)
クラスマッチ(スポーツイベント)を取材撮影中の堤憲治教諭(宇佐産業科学高校)。カメラを手に会場を走り回る(筆者撮影)

堤教諭

当時、すでに高校OBがFacebookページを開設していました。が、 OB 個人にお任せするのではなく、高校が正式に運営した方がいいと考え、OBの方と相談して 公式ページをスタートさせました。

大分工業高校は私が所属する電子科と機械科、電気科、建築科、土木科、工業化学科、全部で6学科あります。

当然ながら電子科以外のことはわかりませんでしたし、あまり気にもしていませんでした。

ところが、高校の公式ページだから、と、他学科にも顔を出すようになるとこれが面白い。

他の先生方からすれば「当たり前でしょ」なんですが、それが記事のネタになるかどうか、分からないのですね。

※研究会での発表の様子。音声データのみ

こうして大分工業高校Facebookページは投稿が重なり、ファンもついていきます。

そして、私の見るところ、大きな転機となったのが2015年です。

OBのJAL副社長に会うために自己負担で東京へ

堤先生はFacebookページの投稿を重ねていました。単に学校行事を紹介するだけでなく、「DAIKO-人物列伝」というOB紹介のコーナーも作っていたのです。

そして、2015年、大分工業高校のOBで日本航空の佐藤信博・副社長(当時/2019年現在は退社)がいることに気づき、インタビュー記事としました。

堤教諭

佐藤副社長は大分工業高校を卒業後に日本航空に入社。苦労を重ねて副社長に就任された方です。もっとも、昔の航空整備のキャリアと今とは違います。当時は、高校卒業後に日本航空に入社することができましたが、今は高卒では無理で大学等に進学する必要があります。

それでも、私は生徒に「卒業生に日本航空の副社長がいるんだよ」ということを伝えたかった。

それでまず、職員室でこの話をしたところ、「日本航空の副社長が会ってくれるわけがないだろう」と、否定的な話ばかり。

それで「自分がどこまでできるか、試してみよう」と思いまして。

副社長とのつながりを探したところ、奇跡的につながり、東京・羽田で会うことができました。

すでに佐藤氏が退職されているため、詳しくは大分工業高校Facebookページに譲ります。投稿記事をお読みいただければわかりますが、堤先生は本当に東京・羽田まで行かれて取材されています。

堤教諭

羽田までの旅費ですか?自己負担です、当然。

単純に、整備部門出身で副社長にまでなった方に羽田、それも整備格納庫でお会いしたいというのもありました。

だって、本来なら普通に電話して会えるわけでないし、仮に大分に佐藤さんが戻られることがあったとしても、それは単なる講演などです。それよりも、整備の現場でお会いできればすごいな、と思って。

2016年1月に日本一、そして転任

堤先生の投稿回数が多かったこともあり、2016年1月、大分工業高校のFacebookページは株式会社エフビーランクのFacebookランキング・高校部門で1位となります。

2016年2月当時のFacebookランキング・高校部門(堤教諭・提供)。
2016年2月当時のFacebookランキング・高校部門(堤教諭・提供)。

なお、大分工業高校は2013・14年度の高校入試平均倍率が大分市内の公立高校12校中、11位と下位でした。それが2015年度には2位と伸びています。これもFacebookの効果でしょう。それくらい、生徒・保護者だけでなく卒業生や市民から広い支持を集めていました。

その堤先生は2016年4月、大分県立宇佐産業科学高校に転任します。

転任先でも、高校Facebookページを立ち上げようとしました。

堤教諭

大分工業高校の実績があるから簡単だろうと思いきや、猛反対を受けました。個人情報が、とか、炎上したらどうなる、とか。

職員提案を4回か5回やったところで、最後に高校の公式ホームページが疎かになる、という話になったので、

「だったら、公式ホームページとフェイスブックを連動させればいいじゃないか」

と提案して、ようやく開設することができました。

現在の宇佐産業科学高校の「いいね!」数は982(2019年7月29日現在)。

Facebook公式のFBナビで学校部門から高校を抽出すると、宇佐産業科学高校は実質14位です。

※岡山学芸館高校、大分工業高校と同様、宇佐産業科学高校もFBナビには記載なし。順位は「いいね!」数からの推定。

大分工業高校と違い、入試倍率が上がるところまでは行っていません。

なお、これは私個人の感想ですが、FBナビのランキングで上位に来るのはいわゆる有名校ばかりです。

「実質14位」「『いいね!』数982」というと、岡山学芸館・大分工業ほどでないと思う方もいるでしょう。が、地方の小都市の一高校で、それだけ「いいね!」数を集めているのは、そうそうある話ではない、と私は見ています。

堤教諭

人口の少ない宇佐なので、入試倍率が劇的に上がるということはないでしょう。

ただ、Facebookページのおかげで、大分工業高校と同じく保護者や卒業生が結構読んでくれます。それから、在校生も。

最初は写真を撮ろうとすると「なんで、撮るん?」と訝しげだった生徒も、今はほとんどいなくなりました。

保護者や地域の見る目もいい方向に変わってきているな、と思います。

クラスマッチ(スポーツイベント)の休憩で飲み物を選ぶ生徒を撮影する堤教諭。生徒も写真撮影に慣れている(筆者撮影)
クラスマッチ(スポーツイベント)の休憩で飲み物を選ぶ生徒を撮影する堤教諭。生徒も写真撮影に慣れている(筆者撮影)

堤先生は大分工業高校の在籍時から、反偏差値という思いがありました。

堤教諭

偏差値で生徒を輪切りにするな、という思いが私や私以外の高校教員はほぼ全員、持っているはずです。しかし、トップの進学校以外はそれを中学校などに伝えるわけもいかず、忸怩たる思いがあります。

できれば、体験入学の機会を増やして、高校の良さをアピールしたいところですが、大分だとそれが年1回しかできないのです。つまり、十分に魅力を伝える機会がありません。

その点、Facebookだと無料でできて、しかも、誰でもいつでも見ることができます。高校の魅力を伝える、という点ではまたとないツールと私は思います。

Facebook公式ページを展開するコツ

FacebookやTwitterなどSNSは使い方次第で、学校の魅力、採用関連なら企業の魅力を伝えるツールであることは堤先生ご指摘の通りです。

実際には、多くの高校・大学等が開設しても、すぐ投稿をしなくなる、誰も見なくなる、という悪循環にはまります。

では、公式Facebookページをどのように運営すればいいのか、「トップクラスコンビ」とも言える両先生にお伺いしました。

お二人に共通しているのは、「ちょっとしたことでもいい」「楽しんで投稿する」の2点です。

堤教諭

理想は2人以上での投稿ですね。広報活動の一環ですし、1人だと息切れしてしまうこともあります。それと、個人ブログならまだしも、読者と投稿の波長が合う合わない、というのもあります。

現在の宇佐産業科学高校では当初、私が1人で投稿していました。今はもう一人の先生も手伝ってくれています。それと、たとえば図書委員会が出した図書だよりを記事として転載する、というのもやっています。

最初は様子見だった他の先生も「これ、記事になる?」と言ってきて、記事になれば好評。それがまた他の先生にも伝わって、と好循環につながりました。

インタビューものなど重たい記事も入れますが、あっさりした記事も織り交ぜて投稿するようにしています。

あっさりした記事とは、たとえばですが、高校の中でも外でも季節の変化といったものです。そういうのも、結構読んでいただいています。

小笠原教頭

投稿記事はちょっとしたことで構いません。それと、やらなきゃ、と義務感が先に来るより、やりたい、と思うようにした方がいいですね。

それと投稿は多くても1日に1投稿で十分です。ネタが多くても2投稿。あまり多いと読み手が疲れてしまいます。

時間としては11時55分、16時55分を意識しています。生徒や保護者が昼休み休憩や仕事終わりで見やすいのが12時と17時であり、よく伸びるので。

岡山学芸館高校の校内掲示板。Facebookとの連動もあって校内いたるところに生徒写真が飾られている。「画びょうによるいたずら?ほとんどありません。仮にですが、いたとすれば『人としてダメでしょ』と叱るだけです」(小笠原教頭)(筆者撮影)
岡山学芸館高校の校内掲示板。Facebookとの連動もあって校内いたるところに生徒写真が飾られている。「画びょうによるいたずら?ほとんどありません。仮にですが、いたとすれば『人としてダメでしょ』と叱るだけです」(小笠原教頭)(筆者撮影)

今後もネット化が進む中で、高校・大学等の学校Facebookページ、あるいは企業の採用Facebookページをどうにかしよう、という方は多いはず。

高校トップクラスコンビのお二人のアドバイスならびに本稿が参考になれば幸いです。

1975年札幌生まれ。北嶺高校、東洋大学社会学部卒業。編集プロダクションなどを経て2003年から現職。扱うテーマは大学を含む教育、ならびに就職・キャリアなど。2018年は肩書によるものか、バイキング、ひるおびなどテレビ出演が急増。ボランティアベースで就活生のエントリーシート添削も実施中。主な著書に『大学の学部図鑑』(ソフトバンククリエイティブ)『キレイゴトぬきの就活論』(新潮新書)『女子学生はなぜ就活に騙されるのか』(朝日新書)など累計28冊・55万部。

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