酷暑到来 SNSで人気の猫「あんみつ」ちゃんと「てんぷら」ちゃんの涼しげな夏遊びとは?

最高気温が30度を超えるところが多くなりました。夏本番ですね。

暑くなると、猫や犬も熱中症があります。気をつけていただきたいですね。飼い主は職場に働きに行き、ペットたちはエアコンの効いた部屋で、お留守番しています。そんな恵まれた環境でも、ペットは熱中症になりますし、夏バテすることはあるのです。今日は、SNSで人気の「みかんとじろうさんち」の猫たちの動画を見ながら、暑い夏に楽しく一緒に遊べる方法をご紹介します。

ブリティッシュショートヘアの「てんぷら」ちゃん(左)と「あんみつ」ちゃん(右)

流し素麺機は、こんな使い方があったのですね。

猫は、興味津々ですね。動くものに目をつけた飼い主は、すばらしい。猫の習性をよくご存じです。

ブリティッシュショートヘアの「てんぷら」ちゃん(左)と「みかんちゃん」ちゃん(中央)「あんみつ」ちゃん(右)

水の中に魚のおもちゃがあるので、興味を示していますね。

猫は、単独で狩りをする動物なので、動くおもちゃに反応するのでしょう。

猫の熱中症の症状

猫は、人のように汗をかくことはできませんので、熱中症になりやすいです(猫は、上下運動ができて、涼しい場所を探しやすいですので、犬ほど熱中症は多くありません)。

熱中症になると以下のような症状が出ます。

・ハアハアとパンティング呼吸をします(呼吸が早くなります)。

・口を開けて呼吸します。

・ひどくなると、口を開けて、舌を頻繁に出します。

・よだれを垂らす。

・体温が高くなります。

・足腰がヨタヨタします。

・意識がなくなります。

・嘔吐や下痢をします。

上記のことは、飼い主が、自宅にいるときだと、わかりやすいのですが、帰宅して、嘔吐した跡があったり、元気がないようだったら、暑い時間帯に熱中症になったのかもしれません。様子がおかしいときは、すぐに動物病院に連れて行ってくださいね。

熱中症対策

・エアコンをつけて、部屋を涼しく快適な温度に保ちましょう。

・普段より、水を飲むように工夫をしましょう。

水置き場を増やしましょう。動画のように猫と一緒に水遊びをすると、猫は、手についた水を舐めるのでいいですね。

飼い主のできること

猫は暑いと、自分から筋肉を動かそうとかはしません。それより、だらりとして寝ていたいのです。猫は「寝る子」と書くぐらい睡眠時間は長いですから。エアコンの効いた部屋で、水に動くものがあると、それだけで遊んでくれる猫もいます。暑いときに、この動画のように、一緒に遊ぶと夏バテも防げるかもしれませんね。コロナ禍でなかなか外出をしにくいですが、猫と一緒に夏を乗りきりましょう。

【記事化協力 みかんとじろうさんち Twitter  jirosan77】

YouTubeに「あんみつ」ちゃん子猫のときの動画も。

夏になると、暑さのせいでイライラするときも、このような動画を見てまったりしましょうね。