「嫌い」を打ち明けると仲良くなれる。

(写真:アフロ)

「(食べ物に)好き嫌いがなくて偉いね!」というのは褒め言葉としてよく耳にする言葉。反対に、食べ物の好みの話に限らず「○○が嫌いだ!」とアピールすることは、あまりよくないマナーとされています。

しかし使い方さえ間違えなければ「嫌いを発信すること」が他人との距離をグッと詰める良い方法になります。

「嫌い」は話のネタになる

そもそも、「嫌い」の発信はコミュニケーションの始まりに大いに役立ちます。

例えば初対面の男女。「異性のタイプは?」という質問の答えが差し障りのない、いま流行りの役者や歌手の名前だったらどうでしょうか? 大抵の場合そうした「みんなが好きなものを好き」というタイプの返答からは大して話が広がりません。

初対面における質問の大半は言ってみれば会話のネタ探し。こうした一般受けする回答は「情報量ゼロ」です

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《15万部「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」》《35万部「察しない男 説明しない女」》角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「男女コミュニケーション」「きょうだい型(生まれ順)性格分析」「ことばと伝え方とSNS」をテーマに執筆・講演。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。

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