プレゼントハラスメントを回避する「ちょっとした贈り物」【使えるネットギフト】

(写真:アフロ)

先日、友人から、ラインでメッセージが届きました。文面には「ギフトが届きました」の文字とURL。不思議に思いながらも、とりあえず画面を開いてURLをタップしてみました。

すると、開いた画面には、友人からのメッセージ画像と、「スイーツ引換券」と書かれたバーコードが表示されたのです。彼は、私の本の出版を祝って、コンビニスイーツをネット上でプレゼントしてくれたのでした。

自分のために一言のメッセージを考え、モノを選んでくれた、というそのひと手間が大変うれしく、幸せな気持ちになれました。

このように、ネット上でモノを買って、その引換券をメッセージ付きで送れるというサービスが話題です。その嬉しさ、使いやすさの秘密は、いったい何なのでしょうか?

・重すぎず、軽すぎない「ちょうどよさ」

まず何より、絶妙なプレミア感が魅力の秘密。

手渡しのプレゼントでコンビニスイーツの引換券を渡されても、ちょっとがっかりしてしまいますよね。かといって大きな花束を渡されても、恐縮してしまう。対面でないネットギフトなら、メッセージ付きで程よく温度も載せつつ、相手に気負わせない程度のモノをプレゼントできます。

・プレゼントハラスメントとは?

話は変わりますが、少し前に「プレゼントハラスメント」というWeb漫画が流行りました。これは

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《15万部「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」》《35万部「察しない男 説明しない女」》角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「男女コミュニケーション」「きょうだい型(生まれ順)性格分析」「ことばと伝え方とSNS」をテーマに執筆・講演。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。