嫌われない技術:人を”分析”するときに気をつけるべきこと

(ペイレスイメージズ/アフロ)

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の主人公・森山みくり。心理学部卒のみくりが得意なのは人の「分析」。でもその分析癖が原因で昔の彼氏に「お前、小賢しいんだよ」と振られてしまったエピソードを持ちます。

「男は分析されたくない 女は言い当てられたい」という言葉があるように、人をあれこれ分析するのは、巷ではあまり歓迎されていないようです。

ではそもそも、いわゆる「分析」とはどのような行為を指すのでしょうか? それは簡単に言うと「人の性格をわかったように話す行為」のこと。「絶対ああいう人に限って裏では腹黒いタイプだ」などと、勝手に分析して決め付けたり、「ほかの男性の影が見えるとすぐに壁を作る。自尊感情の低さゆえだ」と言い放ってしまったり(ドラマより)。

では、なぜ分析癖は疎まれがちなのでしょう。その理由は

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《10万部「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」》《35万部「察しない男 説明しない女」》角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「男女コミュニケーション」「きょうだい型性格分析」「ことばと伝え方とSNS」をテーマに執筆・講演。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。

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