たまりきった「今度」を清算するには12月しかない

(写真:アフロ)

以前、知人女性がこんな愚痴をこぼしていました。

「先月、仲のいい女の先輩にばったり会ったんですよ。会うこと自体数か月ぶりだったし、その場で話が盛り上がっちゃって、今度ご飯行こうって誘われたんです。でもその場ではお互いあまり時間がなかったので、また今度空いてる日連絡するね!って言われて別れたんですけど、その後一切連絡来ないんですよね。こちらから連絡するのも気が引けるし。久しぶりに話せて嬉しかっただけに、ご飯のお誘いは社交辞令だったのかな、なんて考えるとちょっと悲しくなってきちゃって(笑)」

このように、「また今度」の約束が流れてしまった経験、ありますよね。逆に「今度ね」と言った約束がたまりにたまっている人も多いはず。

では、なぜ「今度」の約束が流れがちになってしまうのでしょうか? その理由

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《10万部「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」》《35万部「察しない男 説明しない女」》角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「男女コミュニケーション」「きょうだい型性格分析」「ことばと伝え方とSNS」をテーマに執筆・講演。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。

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