芸能人がハワイに続々!カンニング竹山は反省しきり!?

空港で取材に応えるカンニング竹山

 ボクがハワイ入りしたのが、28日朝(現地時間)。以後、ダニエル・K・イノウエ空港(旧ホノルル空港)で姿を目撃したのは、笑福亭鶴瓶、江口洋介、竹中直人、木村文乃、「雨上がり決死隊」宮迫博之、「オリエンタルラジオ」藤森慎吾、「シソンヌ」長谷川忍、ヒロミ&松本伊代夫妻と長男で俳優の小園凌央、カンニング竹山、紫吹淳、GENKING、池畑慎之介、勝俣州和、マック鈴木&小原正子夫妻、中野浩一&尚美夫妻、藤井リナ…(敬称略)。

インタビューに応える勝俣州和
インタビューに応える勝俣州和

 その中で1月1日(現地時間)に同空港で取材に応じた勝俣さんは、「家族は先に来ていて、僕は仕事があったので、年越しの入りになりました。こちらでは、例年どおり、子どもたちとプールと海ですね」。

 今年の目標を聞くと「哀川翔さんとプロレスをやることになってまして、トレーニングも真剣にやっています」と、50歳を過ぎた同士の“男のロマン”を語った。

 また、「平成」のうちにやっておきたいことは、「(和田)アッコさんと1泊で温泉に行きたいです。以前から企画に上がるのに、実現していないので」と、驚き(!?)の計画を明かした。

ピーターを“卒業”した池畑慎之介
ピーターを“卒業”した池畑慎之介

 昨年かぎりでピーターという芸名を“卒業”した池畑さんは「日本で仲のいい人たちに集まってもらって、お別れ会をやってきました。きょうから3ヵ月間ハワイにいて、日本に戻ってから自分のキャンピングカーで桜前線を追う旅をします。その後、ヨーロッパの行ったことのない国を回ります」と、長期休暇の過ごし方を笑顔で語った。

“浮気”してもハワイに戻ってしまう

 こうやってインタビューをすると、改めて、ハワイ常連組が多い。

 池畑さんが長期休暇のスタート地点にハワイを選んだように、「リラックスできる」「現地に友人が多い」「日本語が通じるエリアが多い」など、ほかの地域では味わえない快適さを感じる様子。年末年始、ヨーロッパなどに“浮気”しても、またハワイに戻ってしまうケースが多いようだ。

 もっとも、ここ数年、家族が先にハワイ入りしていて、後で本人が追いかけるというパターンが目立つようになった。ハワイには何度も来ていることもあり、家族だけが先に行っても知人も多く安心できるため、本人は年末ギリギリまで仕事ができるのだ。

 ボク自身もギリギリまで仕事をして、ハワイ行きの飛行機に乗ることが多く、最近は機内で芸能人と一緒になることも少なくない。

 

 一昨年末は、隣のシートでラブラブのカップルがいたので、できるだけ顔を合わせないようにしていたのだが、声で誰だか分かってしまった。

 アンミカ&ミラーさん夫妻だった。知らないふりするわけもいかず、声をかけたら、スッピンで「ぎゃーっ!」。それでも、その後もチュッチュッしてたけど…(笑)。

和気あいあいの松本伊代&小園凌央親子
和気あいあいの松本伊代&小園凌央親子
インタビューに応えるヒロミ
インタビューに応えるヒロミ

今回も3つ前の席に…

 今回は、飛行機に乗ると、3つ前の席に鶴瓶さんの姿が。あいさつに行くと、いきなり「あの小公造(「女と男」の市川)って、おもしろいな。いい感じ!『ガヤ(日本テレビ系「ウチのガヤがすみません!」』見てるけど」。

 ボクのモノマネをしている芸人の話だけど、自分のことのようにうれしくなった。

 同空港での取材も、あと2日。平成最後の年末年始ハワイ取材を締めくくるインタビューをしたいものだ。

ポーズをキメる「雨上がり決死隊」宮迫博之
ポーズをキメる「雨上がり決死隊」宮迫博之

(写真:ウィルキープ)

◆往年のスターがきっかけ!?年末年始ハワイ取材のルーツとは?

【この記事は、Yahoo!ニュース個人の企画支援記事です。オーサーが発案した企画について、編集部が一定の基準に基づく審査の上、取材費などを負担しているものです。この活動は個人の発信者をサポート・応援する目的で行っています。】