猪熊弘子

ジャーナリスト、(一社)子ども安全計画研究所 代表理事
日本女子大学文学部英文学科卒業、お茶の水女子大学大学院 博士課程後期(保育児童学領域)在学中。日本の保育制度や歴史、待機児童、保育事故について20年以上にわたり、取材・執筆・翻訳を行ってきた。現在はイギリスなど海外の保育・教育制度についても研究し、保育の質、評価論にも詳しい。双子を含む4人の子の母。著書多数。『死を招いた保育』(ひとなる書房)で第49回日本保育学会 日私幼賞・保育学文献賞受賞。近著に『子育てという政治〜少子化なのになぜ待機児童が生まれるのか』(角川新書)。保育・教育施設での子どもの事故を防ぎ、豊かな保育実践を行うことを目的とする「一般社団法人 子ども安全計画研究所」代表理事。