廣瀬陽子

慶應義塾大学 総合政策学部 教授
慶應義塾大学総合政策学部教授。専門は、旧ソ連地域研究・国際政治。慶應義塾大学総合政策学部卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了・同博士課程単位取得退学。政策・メディア博士(慶應義塾大学)。アゼルバイジャン(2000-01)、米国(2013-14)、フィンランド(2017-18)で在外研究。著書に『コーカサス 国際関係の十字路』(集英社新書、アジア・太平洋賞特別賞受賞)、『未承認国家と覇権なき世界』(NHKブックス)、『ロシアと中国 反米の戦略』(筑摩新書)など、編著に『アゼルバイジャンを知るための67章』(明石書店)など多数。